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M1 MacでSAI2を使う方法

 SAI2は非常によいソフトです。
 何といっても軽いことと線の滑らかさに関しては他のドロー系ソフトの追従を許しません。
 ボクは主に下絵(線画)に使用しております。
 線画以降の処理はPhotoshopという今となっては古典的な絵描き環境です。
 まあそれでも絵が描ければいいわけで。


 これまでのMacでは、仮想化ソフトParalells Desktopを使って仮想PCを作り、その仮想PC上のWindows10からSAI2を動かしていました。
 タブレットも左手デバイスも仮想PC上に繋ぎ変えて(ソフトウェア的に)、ドライバもそれぞれ仮想PCにインストールしているので、WindowsPCをMac上に丸々構築して稼働させていました。
 CPUもIntel製なので、仮想PC上のWindowsとの親和性もそこまで悪くはなかったのですが、Appleシリコン M1チップが登場し、ボクも先日新たなAppleシリコンのMacを手に入れました。

 皆様もご存じの通り、M1チップはARMベースのCPUであり、従来のIntelチップ(x86-64)とは互換性がありません。
 従って通常のWindows(Intel版)を仮想化ソフトにインストールすることができなくなりました。
 さて、仮想化ソフトでWindowsが動かないのはどうなのかと思っていたところ、Parallels Desktopは早々にAppleシリコンに対応し、Windows11も動かすことができると注目されているわけですが、果たしてどこまで動かせることができるのでしょうか。

 というかそもそもSAI2を動かすことができるのでしょうか?
 それを検証してきたいと思います。



続き▽
| ヲタク::PCとか | 02:59 PM | comments (0) | trackback (x) |
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