ろーてくしてぃぶろぐ::2017年02月
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タブレットコレクション(1) intuos Pro Large ~大判板タブの使い心地は~
とうとう夢のLargeモデルが

 どもです。
 (今のところ)ワコムタブレットコレクター・まきのです。
 歴代Photoshopシリーズもなんだか中途半端な感じになっているところですが、また思い付きで歴代のワコムのタブレット(主に板タブ)を勝手に紹介していくことにしました。
 これまで新旧合わせて結構な数のタブレットを集めてしまっていることに気が付いてしまい、またそれなりの福沢先生も飛んで行ってしまったことに愕然となりながら、そのお亡くなりになった福沢先生の供養のためにも集まってしまったタブレットのインプレッションっぽいことをしてみようと思い立った次第です。

 さて。
 ワコムのフラッグシップ機種が伝統の板タブからタブレット機種であるモバイルスタジオ(モバスタ)へ移行し、筆圧8192階調が液タブに最初に搭載されるというワコム史上においてターニングポイントともいえるような状況になっているのではないかと思いますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?(意味不明)。
 Bluetooth搭載でかなり値段の上がったIntuos Pro(新)シリーズが発売され旧モデルの需要が増えてしまい、中古市場はintuosProからIntuos5やIntuos4までもが高騰し、以前に板単体だけで手に入れたIntuos5(PTH-650)の価格では到底手に入らない状態となってしまいました。
 単に絵を描く分にはBluetoothだの8192階調だのはあまり関係ない
 ぶっちゃけ新Smallサイズの価格が旧Midiumサイズの価格に限りなく近くなっているというワンランク上の価格帯となってしまったので、中古価格の高騰は仕方ないところでもあります。
 Bluetooth搭載などによる価格の上昇はともかく、オーバーレイシートの張り替えがユーザ側でできるように戻った点だけは評価してよいところであります。
 やはりオーバーレイシート張り替えが修理扱いになることはワコム社内でもかなりの問題になったのでしょうね。

 それはともかく。
 昔書いた「タブレットまとめ」のエントリにおいて、大きなサイズの板タブは持っていないので試していない云々・・・というようなことを書きましたが今回、やっと大判板タブを手に入れることができました!。
 それがこれ。
 Intuos Pro(旧) Largeモデルです。


続き▽
| ヲタク::PCとか | 04:41 PM | comments (x) | trackback (x) |
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