ろーてくしてぃぶろぐ::2013年10月
■CALENDAR■
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   
<<前月 2013年10月 次月>>
■LOGIN■
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASSWORD:
■NEW ENTRIES■
■RECENT COMMENTS■
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■LINK■
■PROFILE■
■POWERED BY■
BLOGN(ぶろぐん)
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
■OTHER■
 

Cintiq 24HD Touch
背景wwwww
 まきのです。

 古来、PC世界における「タブレット」とは現在で言うところの「板タブ」のみを指す言葉でして、最近急速に絵描きに浸透しつつある「液晶タブレット(=液タブ)」はまだ業務用(主に医療向けなど)で使用されているに過ぎず絵を描くための性能すらままならなかったのです。
 それが1990年代においてPCで絵を描くという行為が一部のPC好きによる趣味の段階から、商業作品に耐えうる品質、及び制作機材が普及に耐えうる価格に下落したのに合わせて、PC好きによるCG制作から、特にPC自体に興味はないが絵を描くためにPCを使うというアナログ絵描きの多数を取り込むことになります。
 その黎明~発展期に主に絵描き入力デバイスとして用いられたのが「板タブ」です。
 MS-DOS全盛時代には、PCの性能上タブレットから入力するのは珍しく、Macitoshなどの高級機種に限られていました。
 一部の高級機種以外のPCで絵を描くのはマウスによる入力が大勢を占めていましたが、90年代後半のOSのGUI化(Windows)に伴うPCの性能向上により旧来の高級機種において使用されてきた絵描きで使用されるソフトウェアやデバイスが低価格帯のPCでも利用できるようになってきました。
 2000年代に入ると液晶技術の革新によって、大画面のモニタが安価で量産されるようになります。
 90年代後半からCRTの大画面化が進み、それとともにCRT筐体自体も肥大化することになっていきました。絵描き界隈ではLCDモニタの色の再現性について懐疑的であって、LCDの普及に否定的なCRT至上主義がはびこっていました。
 しかしPC世界のトレンドには抗しえず世のPCのモニタはLCDに代わっていきます。
 そして絵描きデバイス的にも革新的な「液タブ」が登場します。
 冒頭にも書いた通り、90年代末期既に業務用の液タブは存在していたようですが、コンシューマ向けには高嶺の花といった状態でした。
 そして2000年になってWACOMからコンシューマ向けにギリギリの価格でPL-500という液タブが発売されました。
 当時最新のタブレットintuosが筆圧512レベルなのに対してPL-500はUDシリーズと同様の256レベルという一世代前の技術でしたが、それでも液晶に直に描ける液タブがどうにか手に届く範囲内で実現できるという希望を覚えました。
 そしてこのPL-500とほぼ同様の仕様が(OEMとして)SONY VAIO LX(PCV-LX)シリーズに搭載され市販されたの事は、液タブというものの存在を大きく世間に知らしめるのに十分だったのではないでしょうか。

VAIO LX現役時代のオレの部屋
 PLシリーズ以来、WACOMでは液晶タブレットにCintiqというブランドネームでクリエイター層向けに販売拡充を行っていきます。ちなみに業務用はDTIとかDTUとかいう系統みたいです。
 このCintiqブランドはWX/UXシリーズを経てHDシリーズや今日のTouchシリーズにまで発展してきました。
 この間、Cintiqシリーズは従来の液晶モニタ型の筐体と今日のタブレット的な小型化、薄さを求めるという相反したモデル展開を行っています。
 それは現行モデル展開(22/24HD・13HD)がクリエイター向けとはいえそれぞれ違ったターゲット(プロ向け・趣味向け)を狙っているということなのでしょうか。


続き▽
| ヲタク::PCとか | 12:01 AM | comments (x) | trackback (x) |
台場でクルマ見てきた
 まあなんですか。
 ヲタク目的(=コミケ)以外ではまず東京というか台場になんかはほぼ来ないのですが、先日のSC61の際に手伝ってもらったyann氏のたっての希望ということで付き合ってきました。

 サンクリが開催されているのは池袋サンシャインシティの文化会館とワールドインポートマートの一部で行われていますが、その池袋からお台場(東京テレポート)までは結構時間がかかるのでないかと思っていたのですが埼京線直通電車というのがあるようなので、それに乗っていけば30分弱で着くとか。
 それならサンクリの後で向かっても時間的余裕はあるでしょう。

 サンクリをそこそこの時間で切り上げて、池袋駅に戻ります。
 そこから埼玉県民の足である埼京線へと乗り換えます。
 久々に山の手線とか乗ると埼京線の疎外されっぷりに笑ってしまいます。
 そしてコミケ以外ではほぼ来ない臨海エリアへ。
 フジテレビとか近くで見るのはじめてー。
 っていうかほぼその辺りで降りるのかよー。

ここです!
 すげえ。
 これがお台場か。
 あの逆三角形の謎のビームを放つSTANDの基地みたいなのがないと方向感覚が全然ないんですがー。
 田舎出身だと山がないと落ち着かないとかどちら向いているのか解らないとかいうのと同じなんでしょうね。
 ビーナスフォートってなんだよ?。
 オレ達何買いに来たんだよ。
 買い物ならアキバで事足りるつーの。
510です!連絡通路です!
 ・・・などとyann氏に愚痴っていたところ、さっそく今回の目的地であるMEGAWEBが。
 既に510ブルーバードがwwwww
 世界のトヨタ様が金にモノを言わせて都内に巨大な宣伝広告施設を建てたわけです。トヨタの新車のPRだけじゃなくて日本だけじゃなくて世界各国のクラシックカーも集めてついでに非トヨタ非普通車の軽自動車ユーザであるボクやyann氏にも公開してくれるという非常に温情こもった施設らしいのです。
 まあトヨタの新車は今後も多分買う予定がないというか買えないはずなので、「ショウケース」側はとりあえずおいといて、「ヒストリーガレージ」側に突撃します!。


続き▽
| ヲタク::クルマ | 10:33 PM | comments (x) | trackback (x) |
PAGE TOP ↑