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今回のCG集の制作スタイル
こんな感じにります(はずです)。

 こんにちは。

 とうとう我が家にもエアコンが導入されることになりました。
 苦節30幾年、とうとう自宅にエアコンなるものと室外機が置かれることになりましたよ。その取り付け工事があったわけです。
 しかもというかやっぱりと言うか近所のパナソニックのお店でご購入ですよ。
 地域に溶け込むパナソニックのお店か・・・。
 こうしてまたボクの家にナショナル(パナソニック)製品が増えていくのでした。

 ま、ボクの部屋に関しては一向にパナ製品が増える気配すらないのですが。
 乾電池とかせいぜいDVD-RAMドライヴくらいですね。

 今回のCG集ではシーンとカットに分けてストーリー展開がなされる、と偉そうなコンセプトの元に起承転結の構成を行っていく予定(やってる最中)です。
 それで、今までやっていたのがシーンというキーとなる場面のCGでして、これが実質的な収録枚数と換算するものです。
 今まで描いていたりブログに載せたりしてたのはシーン用CGですね。
 そしてカットは所謂”差分”と呼ばれるものをもう少し拡張したもので、文字通り漫画のコマのように関連カットをベースのシーンに挿入するようにしてその場面の補完要素とします。
 通常の差分では部分拡大とかには柔軟に対応するのは難しいですし、差分の制作にも大きな手間がかかります。
 大規模な差分を作るには線画を各部品毎にバラバラな状態で制作するので、各部分の線の整合性を取るのに苦労します。よく線の依存関係を間違えますし、ボクの場合は鉛筆線取り込みなので、修正が必要になった場合はもう一度修正線画を取り込み直すかPainterでソレっぽい線を引いて誤魔化すかとなり、PhotoShopだけで完結できないので結構面倒ですね。
 まあつまるところ、差分をバンバン作るとレイヤ構成とかが非常にめどくなるので、素直に別のCGとして描いた方が総合的な作業効率がよくなるのではないかと。でも通常のCGよりも省力化したい(=描く面積を下げたい)、という折衷案というか苦肉の策というかそんな感じです。
 実際やってみないとどっちが効率よいのか解からないのですが、前回の「らき☆キスウェア」のようにあらかじめ作ってある差分からストーリ展開を考えるなどという制約の多い作業からその都度カットを作るような感じになるはずなので、機動力は上がる気がします。

 まあいくら偉そうな制作方針なんかがあっても、結局はモノができなければ仕方が無いわけですが。
 がんばります。

 つってもこれからカット作業が始まるなんて・・・、大丈夫だろか?。


| ヲタク::絵描き | 06:12 PM | comments (x) | trackback (x) |
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