■CALENDAR■
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30      
<<前月 2019年09月 次月>>
■LOGIN■
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASSWORD:
■NEW ENTRIES■
■RECENT COMMENTS■
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■LINK■
■PROFILE■
■POWERED BY■
BLOGN(ぶろぐん)
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
■OTHER■

アンツィオ戦見てきたよ!
今回の収穫w
 どうも。
 昨年一年間コミケに参加できない冷や飯を喰ってきた我々ですが、とうとう今年のコミケには参加できることになりました。
 そして今イクミたんがまさに今必死になって新作CG集を描いている最中です。

 一方のボクはというと・・・・・・。

 日がな一日鼻クソをほじりながらヨダレを垂らして画像掲示板の巡回とか何時仕上がるか解らない線画を描いたりとかしてのほほんと暮らしているわけです。
 そして先日とろQ氏よりOVA「これが本当のアンツィオ戦です!」の劇場公開に併せて、観に行こうぜ!、というお誘いを頂いていたので、イクミたん氏の奮闘を慮りながらも快諾させて頂きました(笑)。
 イクミたん氏、お許しください!!


 てなことで。
 アンツィオ戦上映初日に観に行くことになりました。
 まあ細かいことでとろQ氏にセッティングしてもらっていて、最寄りの映画館シネプレックス水戸であるという事前報告を受けていたので、栃木県民的には水戸スルーがデフォなので水戸市内観光も兼ねてみようかなという気もしましたので。

 朝っぱらにインターパークでとろQ氏と待ち合わせ。
 県南在住のとろQ氏と宇都宮の植民地在住のボクの中間地点的な認識になっているので、そこで待ち合わせとします。
 とろQ氏と合流して、オレの4ナンバークソ軽自動車ではなくとろQ氏の3ナンバー超高級スポーツカーで水戸を目指します。
 とろQ氏の意向で北関東道を通らずに、敢えてツインリンク茂木経由で水戸まで行きました。
 彼は国道50号嫌いらしいので(笑)。

 午前9時にインターパークを出たので、特に渋滞などがなければ2時間位で水戸市内に到着します。
 流石は一流メーカー製3ナンバースポーツカーだけの事はありますね!。
 ボクは毎回口を酸っぱくするほど言ってますが、栃木県民にとって水戸っていうのは大洗というか海岸までの経由地というかその程度の認識しかないので、何気に水戸市内って真面目に散策とかしたことないんですよね。
 だからもしかすると今回そういう機会が訪れるかも知れません。

 11時過ぎに水戸駅に着しました。
 なんか水戸市内で迷った気もしますが。
 上映時間的には1時間くらい余裕がある(というか前の上映時間に間に合わなかった)ので、仕方ないので水戸城周辺を散策することにしました。
水戸は水戸でも・・・
 水戸城ってボクの中ではそんなに印象が無かったので、水戸徳川家の居城って大したことないとか思っていたのですが、平城の割には起伏に富んでいてかなり規模の大きい城郭だったんだなーっていう印象を受けました。まあ一応御三家ですしね。
 堀に道路が通っていて、空堀だったのかなーと思っていたのですが何気にちゃんと水が貼ってあったりして。
大手門のあたり

 あと印象に残ったのは。
 中学校の敷地内に展望台があったのには驚きました。
 いろんな意味ですげえ!(画像省略w)。

 そんな散策をしていると昼の上映時間が近づいてきたので駅ビルに戻ってきます。
 JR水戸駅ビルにはこんなPOPがありましたね。
ビックカメラーーー!!このローカルさがガルパンの醍醐味

 あとシネプレックス館内にも。
新POP登場なのだ

 いつの間にかPOPに反応するよう訓練されてしまいましたね(大洗散策などで)。

 そしてOVA本編上映。

 アンツィオ戦の感想。

 ・いつものOP(ある意味安心)
 ・歴女チームの素顔
 ・カエサルの人のフューチャー(脚本家修正)
 ・あんこうチームお料理タイム
 ・ゆかりん再度の偵察活動
 ・アンツィオ戦の前の訓練風景
  ※敢えて言うとボクがガルパン視聴を決断したのは、4話の大洗市街戦ではなく2・3話の訓練回に関心したので。
 ・イタリア軍の有名な人が監修?
 ・早見沙織でしたね~
 ・格闘戦車道!!
 ・遭遇戦から混戦へ
 ・そして違和感なく本編7話終盤(ぐえー)に続く(笑)
 ・エーンターエンターミッショーン(安定のED)
 ・Ver.KA

 そんな感じで上映が終わりまして、パンフレット購入の列に並び暫くしてパンフレットをゲット。
 OVAフォーマットの作品の劇場上映用パンフレットって微妙じゃね、と思っていましたが、円盤に付いてくるブックレットの高級版的な感じで、非常によかったですね。これは価格分の価値はありますよ。特に版が大きいのがグッド。
 制作方面の裏話もさることながら、チョビの中の人による大洗探訪は大いに参考になりますね。
特盛ブックレットと言うべきか

 あとサンスポ提供の400円もするガルパン新聞なるものを買ってしまったんのですが果たしていかがなものかと。
 スポーツ新聞的な真面目にバカをやる企画だったのでこれはアリだと思いました。
真面目に不真面目

 ちなみに。
 フィルムはこんな感じ。
 やだもーさんが映ってない!!。
れま子・・・

 そして水戸観光へ。
正門しか撮ってなかった・・・・・・
 OVA上映前に散策した水戸城内にあるという弘道館に200円の入館料を払って入ります。
 ここは水戸学の中心地ともいうべき所で、幕末維新期に国内に多大な影響を及ぼしたことで有名ですが、体制側(徳川御三家)の重要な拠点であったことと尊皇攘夷運動の震源地だっとことが影響して水戸藩は天狗党と諸生党による内戦状態に陥り、政治的影響力も人材も弱体化し、また水戸出身の当時の将軍・慶喜の動向などもあり、肝心の明治維新の際には大した政局を生み出すことができずに維新の波に飲み込まれることになってしまいました。
 維新自体にはあまり役立ちませんでしたが、弘道館は県庁舎や学び舎として後世に受け継がれ、現代においては公園として保存されております。
 旧い日本家屋の趣は今の夏のような気候においては風通しがよく快適ですよねー。
 まあ精々幕末の建物なんで、我が栃木県における足利学校程のレベルではないのですがねー、などと栃木県民としての強がりを言ってみたりしてますが。

 ガルパンを観て更に観光地的なものも見たのでそろそろ腹も減ってきた、ということで、メシを食う事にします。
 水戸駅に併設されているEXCELみなみ4Fにラーメン屋街(ラーメン街道)があるらしいのでそこで遅くなりましたが昼食をとります。
 「つけめんTETSU 壱の木戸ichi-no-kido」というところでした。
 かつてボクはつけ麺に親を殺されて経験があるので(笑)、つけ麺屋にはよい印象を持っていませんでした。
 つけ麺屋ですが、今回はまぜそば(油そば)ということで妥協するということで。
 まあ正直、よかったです。
 まぜそばじゃなくてそのままスープを増やしてラーメンでも悪くはなかった感じですね。
 そこそこの下品さ(○郎方面の)の要素もありましたし。

 もういい時間に達したので、我らが本拠の栃木県へ戻ります。
 帰り道で紆余曲折がありましたが、最終的には宇都宮フェスタに到着しました。
 あれ?。
 なんでインターパークじゃなくてフェスタなの?。

なんたる出費!
 そこでまた、買ってしまいましたよ。
 かんざきひろ先生画集とか。
 何故かズヴィズダーまでも・・・。
 そしてまんだらけにおいてあったWORKING!!の原画集(同人誌)。
 先月末にはガルパンの原画集1・2も買ってるのに、この散財っぷり。
 相変わらず酷いものです。

WORKING!!関係資料
 その中でもWORKING!!の原画集はかなりの値段でしたが、かなりよいものだと思います。
 MOVICの設定資料集は最低限のキャラ設定しか当然収録されていないし、版権画集は色が付いたり装丁がよさげなので使いにくい。
 実用的な資料はコレクション目的の資料と違って結構ボロボロになりますからね(笑)。
これはよいものだ。
 その点この原画集は実際に制作に使われた(使われなかったのもある?)線が見られるし、キャラデザ本人以外の線も見られるので、どんな感じで崩して描いているのかとかが解るのでボクにとっては貴重な原画集です。
 見やすいし使いやすそうな感じですし。
 正直言ってズヴィズダーとか買う必要なか(ry。

 酷い消耗戦の後、やっとインターパークに戻ってきました。

 いやあガルパンのOVAもamazonで予約が済んでいるのでとりあえずいいや、と思っていたのですが、やはり劇場で観るのとでは迫力が違いますよね。
 基本引きこもりの出不精なので、こういう機会に誘ってくれるとろQ氏のような人はボクにとっては貴重な存在であると言えるでしょう。
 久しぶりに充実したヲタライフを送ることができました。
 それではまた。


| ヲタク::アニメ | 02:45 PM | comments (x) | trackback (x) |
PAGE TOP ↑