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intuos4のシート張り替え
種島さーん!
 まきのです。
 まだ描いてます。
 出来る限りのことをギリギリまでやっていると言えばカッコイイのですが、大量に作るわけでもないので、自分だけの責任下におけるのでその範囲においてはダラダラやっている結果だと言えなくもないのですが・・・。

 さて。
 intuos4のオーバーレイシートなのですが、結構な具合削れてきて、ペンでちょこっと描いた程度では容易に芯が削れることはなくなりました。
 これはよい傾向だと思っていたのですが、なんだか細い線が引けていない気がするのですよ。
 というか削れたシートのためか、筆圧がどれだけかかっているのかが解りにくくなっている気がします。
 それというのもintuos4では標準シートが割と抵抗のあるintuos3に比べればかなりザラザラ感のあるシートなので、芯がものすごい勢い(intuos3標準シート比)で削れますが、その際に削られる芯の音によってどれだけの速度でどれだけの筆圧がかかっているかが凡そ解ります。
 解るというか描いているうちになんとなくそんな感じかな、と思えてくるのですが。

 それが最近になってなんか筆圧がどれだけかかっているのか掴みにくい感じだったので、オーバーレイシートを交換してみてこのフィーリングの違和感が本当のものなのかどうかを確認してみようと思います。


ツルツル色が明らかに違うし!
 新品のシートと使い古しのシート。
 光源の問題もありますが、明らかに色が違うし!。
 すっかりツルツルになってるし引っかけたりしたキズがあちこちにある満身創痍状態。

はづしかた。
 幸い以前より無駄に備品などを集めるのが好きな性質より、交換部品などを積極的に備蓄していましたので、替えのオーバーレイシートも在庫してあります。
 intuosのオーバーレイシートは両面テープで止まっているだけです。それですのでシートの角をピンセットなどで浮かせた後、引き両面テープを剥がせばそのまま本体から外ずせます。
こう…クイっとペリペリっつって外せます

剥離紙を外したところ溝に沿って貼り付け
 古いシートを外した後は一応IPA(の代わりのモノ)なんかで拭きます。
 新しいシートは裏面全面に剥離紙が付いていますが、実際には両面テープが外周沿いについているだけです。まあ裏面全面が粘着面だったら容易に剥がすことができなくなりますよね。
 新シートの貼り付けは溝に沿って貼り付ければいいだけなので楽です。角の位置決めさえ合えばほぼ間違いなくズレることはないでしょう。

新シート!
 そして新しいシートの描き心地はというと。
 細い線が描きやすくなりましたね。
 音で筆圧のかかり具合が認識できるので、低~中間の線が引きやすくなった気がします。
 そのおかげで線が細くなってしまい差分作成などの際に苦労しそうな線の細さになってしまっているのでないかと。
 あとやっぱり新しいシートで描くと芯が目に見えて減っていくという。

削れ具合新しい芯との削れ具合比較
 最初のうちはそれが非常にうっとうしくてさっさとオーバーレイシートが削れてくれれば芯も減りも軽減されるだろうしいいよねーと思っていましたが、もともと芯の消費込みで設計されていたintuos4ではそうはいかなかったみたいですね。
 やはり道具はきちんと手入れして使わないとアカンですよ。



| ヲタク::PCとか | 10:18 PM | comments (x) | trackback (x) |
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