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SAI本格導入か?
微妙なストライプ柄ビキニですが・・・

 なんか設定が前回の流れと微妙に違ってますが。
 とりあえず似非ビキニ撮影会風。
 イクミたんのようなバリバリ陵辱路線よりもボクはこういうIVっぽいフェチっぽいキモヲタっぽい方が性に合っているのではないかと昨今再認識している次第です。

 2009年4月期のアニメ市況概況としては「けいおん!」「咲-Saki-」かと言ったところでしょうか?。
 まあけいおん!は堀口キャラデだし例の京アニ作品なわけで、否が応にも話題にならざるを得ないところだと思います。
 とはいえボク的にはまだけいおん!は様子見状態なので、先日ついつい咲の単行本を一式買ってきたりしてしまったのですが。
 そしてフリゲなどでよくわからんが麻雀やってみたり(笑)。
 ファンダメンタル的には上記のようになるのですが、テクニカル的には先日やっとAT-Xで「ポリフォニカ クリムゾンS」を視聴しました。

 作画とかそんな問題は些細なことなので割愛。
 端的に感想を言います。
 オレのコーティカルテがただの戸松になってしまった!。
 更に言うならナギ様になってしまった!!。
 ・・・うう、この2年の間にオレのコーティは何処へ行ってしまったのだろうか・・・。
 棒時代の戸松さんが懐かしい限りですな。
 失った時はもう戻らないのだろうか・・・。


 なんていうか、そろそろSAIの本格導入をしようかと。
 今までは副次的な線を引くためにしか使っていなかったのですが、もうそろそろ鉛筆線を卒業してもよいかと。
 SAIで線画を作る時間が鉛筆で線を引く時間並になってくれれば本格導入しようと思っていたのですが、これまでのSAIスキルを総合すると鉛筆と大差ない時間で線画が作れるようになったのを先週来よりの絵描き過程上確認できたので、やっと切り替えの時期が到来したと考えます。

練習1:アドリブも効かせられるようになった
練習2:のどっちのおっぱいは異常

 最近取り組んできたA5版で絵描きを完結させるという取り組みもSAIでの線画作成によい材料となっていますし、また下描き線から一脱したアドリブ(修正)なんかも違和感がかなりなくこなせるようになったのも本格導入への指標としては大きかったですね。

 さて。
 Photoshop CS4 x64版はTWAINに対応していない、とは以前書いたのですが、対策として別ヴァージョンのPhotoshop(又は32bit版のCS4)を使ってスキャンしていたわけですが、Windowsでは別ヴァージョンのソフトを個別に起動することができないので、作業の途中で再度スキャンが必要になった場合には一度Photoshopを終了しなくてはならないという効率の悪さにブチ当たりました。
 編集途中のままにしておきたいデータというのが往々にして発生してくるので、Photoshopを終了させるというのはできるだけ避けたいので、別にTWAINが使えるソフトを導入しようということになりました。
 Painterも一応機器にTWAIN対応しているのですが、スキャンの段階でメモリが足りないとかいうエラーで強制終了してしまうのでどうしようもないですね。ま、Painterにそんなのをはなっから期待していないわけですが。
 仕方なく「GINP2.6」をインストールしてそこからTWAIN機器よりの入力を選択してスキャンをしていたのですが、画像の保存がローカルだけしかできないのが問題で(よくわからん?)、これもまた微妙な感じでした。
 つうかSAIはTWAIN機器とかに対応してないかよ!。
 なんか有志の方々がそういうツール作ってるんじゃねーの?。
 ・・・と調べてみると、「SAI機能補助ツールSST」というのに行き着きました。
 その中に

 ・適当なTWAINサポート
   スキャナから(間接的に)画像を取り込んでみたり
 
 という項目があるので早速入手&運用。
 適当も何もTWAIN機器から入力できれば問題ないですよ。
 しかも既存のソフトの追加機能扱いなわけで最小限のインストール環境というのも魅力ですね。わざわざスキャンするためだけにGINP入れたりするのは無駄の極地なわけで(ある意味GIMPに対しても失礼ですね)。
 まあ一度読み取ってしまうとGIMP同様にスキャナのプラグインは終了してしまい、再度メニューよりスキャン→TWAIN機器の選択をしないといけないのですが、まあここは甘受いたしましょう。
 読み取った画像がデフォルトでBMP形式となっているのがアレですが、これもまた仕方ないと思って甘受しましょう。
 このSSTはPhotoshopの色見本を読み出せるというなかなか良い機能もあるのですが、SAIに関しては線引きのみで塗りはPhotoshop上でやってしまうので残念ながら今のボクには必要なかったりします。
 ただでさえSAIは単体で自活できるだけの機能がないソフトなので、こういう支援ツールがあるのはうれしい限りですね。
 SAI否定派の人はソフトが単体ではろくに使えない、ということを指摘しているわけですしね。

 そろそろ5月目前。
 夏コミは咲でいくのか?。
 そうなのか?。
| ヲタク::絵描き | 10:45 PM | comments (x) | trackback (x) |
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