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ワイヤレスノススメ
歴代intuos
 さて。
 最近では安価な液タブの爆発的普及により板タブは格好良く言えば玄人好み、悪く言えば貧乏人ご用達の絵描きデバイスになりつつあります。
 ボクも24HDTとか13HDとかの液タブを持っていますが、主に使っているのは板タブなわけでして。
 画像は初代intuos~intuos4までですが、ああ未だに使ってますよintuos4。
 何しろオーバーレイシート交換のできる最後のモデルだからなー。
 性能だって基本スペックはintuos4以来変わってないんだし。

 ・・・とここに来てそろそろ設備の更新をしてもいいのではないかと思うようになりました。
 でも設備更新に関しては何らかの理由が必要です。
 結構な思い入れがあるintuos4からそれ以降のintuosに乗り換える必要性があるのでしょうか?
 性能的にもinutos4とその後のinutos5/intuosProとは変わりがなく、タッチセンサの有無くらいのものですが、24HDTでも絵描き作業の最中にはタッチ機能は切っているのでそれの有無は決定だとはなりません。
 では何を以って設備更新の理由とするのか?
 intuos5ではどのモデルでもワイヤレスキットを付けることにより、ワイヤレスで運用することができます。
 intuos4ではワイヤレスモデルが専用モデルだったのに対して、intuos5ではどのモデルでもワイヤレスキットを導入することによりワイヤレス環境にすることができます。
 これだ!
 これはよいことだ。
 ウチもワイヤレスタブレット(板タブ)にしよう。


続き▽
| ヲタク::絵描き | 12:44 AM | comments (x) | trackback (x) |
Intuosペンスタンドの制作
 お坊さんも右往左往するこの季節柄ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
 まきのです。

歴代タブレットペン+ペンスタンド
 突然ですが、Intuos(旧くはUD)シリーズのペンスタンドは斜めにペンを挿す形状でありました。
 この形状がIntuos2まで続き、Intuos3からは現在のIntuos Pro(Cintiq)シリーズに繋がる直立に挿す形状に変わりました。
 更にIntuos4からはペンスタンド内に予備芯を格納できるタイプへと進化。そして今に至ります。

 というわけで歴代のワコムタブレット用ペンとペンスタンドを並べてみました。
 この無駄な壮麗さよ!!
 VAIO LXも本体自体はかなり前に廃棄処分してしまいましたが、ペンとペンスタンドが残っていたので(笑)。


続き▽
| ヲタク::絵描き | 03:39 PM | comments (x) | trackback (x) |
タブレットまとめ
2015微妙な絵描き環境。

 今年の頭にCintiq 27QHDが発売され、まさかスタンドが別売りになろうとは夢思わなかった次第の今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 でもあのExpressKey Remote(例の無線の左手デバイスみたいなの)が本体付属品でしかも別売なしとか強気すぎる商売なのはやはり圧倒的な業界シェアの裏付けがあるからなのでしょうか?。唯一の対抗勢力だったプリンストンのPTB-STRP1も生産終了になってしまいましたし。

 てなわけで。
 昨年の13HDで一通りのタブレットの導入は終わりました(偉そうに)。
 これにより現在絵描き業界で使われている主要なタブレット形式についてだいたい網羅することができました(Intuosの大判がない事については目を伏せつつ)。

 絵描きの人は、

 ・板タブ(Intuos 3/4/5/Pro)
 ・小型液タブ(Cintiq 13HD)
 ・大型液タブ(Cintiq 17/22/24HD/27QHD)

 以上の大きく見てこの3種類のタブレットの何れか(または複数を)使って絵を描いていると思います(大多数と思われるワコムユーザなら)。
 
 今回は板タブ液タブのそれぞれの特徴などを挙げ、どういった使い方が適しているのか?、などを書いていければよいと思います。
 まあ実際はボクはこう使っているよ、程度の話になりそうですが。
 絵描きの人は各人各様、それぞれの方向性がありますのでボクの評価が必ずしもその人にとって役立つとは限りません。ですが何かしらの判断材料になるとは思いますので、そんな観点から見てもらえるとありがたいと思います。

 今までの無駄投資が無駄ではなかったという事を証明するためにも!!(切実)。


続き▽
| ヲタク::絵描き | 09:43 PM | comments (x) | trackback (x) |
Cintiq 13HDを導入しました!
何故また液タブを・・・
 まきのです。
 季節はもうすっかり秋になりましたね。
 秋と言えばなんですか?
 秋は設備投資の秋!!
 何故かボクの中ではそうなっているようです。

 2010年はIntuos4。
 2011年はサブPCアップデート+Cintiq 12WX(年末ですが)。
 2012年はNAS。
 2013年はCintiq 24HDTouch。
 そして2014年はCintiq 13HDになりました。

 何故絵描きデバイスばかりに設備投資が偏っているのか?。
 何故24HDTを持っているのにわざわざ13HDを導入するのか?。
 謎は深まるばかりです。

 まあぶっちゃけ某掲示板の液タブスレとか見てたらCintiq 13HDも思ったより使えるのかもしれないなー、一通り試した人の話なんかを見ると13HDもいいんじゃねーの?、的な気が。
24HDT展開時24HDT収納時
 24HDはとにかく取り回しがよくないので設置状態を維持できないボクのCintiq 24HD touch運用環境では、24HDの画面をを立てたり倒したりして液タブでの作業とその他の作業スペースに割り当てています。
 一度液タブでの絵描き段取りを済ませると暫くその状態を変えられない、元に戻すのに手間がかかる(=面倒)という状態になってしまい、合間に違う作業を行おうとすると液タブ絵描き段取りを元に戻さなければならなくなり、液タブPCの電源も落とすことにもなります。
 一番の理想はガンダムのターゲットスコープのように必要な時に24HDをメインPCの前に引き出して作業できればいいのですが、ボクの部屋のスペース的にも機構を実現させる費用的にも到底無理だと思います。
 24HDを使うと作業効率が増すのは(ボクの中では)間違いのない事実ですから、作業時間がある程度取れれば24HDで作業すればいいのですが、短時間の作業などでの24HDの代わり13HDが使えるのではないだろうか、というのが今回導入の動機となります。


続き▽
| ヲタク::絵描き | 12:30 AM | comments (x) | trackback (x) |
PhotoShopCC
最新版PhotoShopがっ!!
 まきのです。
 そういや昨年12月にPhotoShopCCを導入しました。
 例のAdobeユーザー情報流出事件に端を発したユーザー離れを危惧してか、12/3まではPhotoShopCCとLightRoomが「PhotoShop写真家向けプログラム」として月額1000円で使えるとの情報を得て、迷わず導入しました。
 今は何故か誰でも月額1000円だったりしますがね(笑)。

 これはきっとAdobe様が写真家向けっつーことにして、われわれ場末の絵描きにも救いの手を差し伸べてくれたのだと思わざるを得ません。


続き▽
| ヲタク::絵描き | 06:32 PM | comments (x) | trackback (x) |
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